問題ID: kh11-0503
令和8年6月1日から同月10日までの10日間育児休業をし、その間に就業した日がない被保険者については、事業主が所定の申出をしていれば令和8年6月分の保険料が免除される。
この肢は誤り
解説
誤り。育児休業等の開始月と終了日の翌日の属する月が同一の場合は、その月における育児休業等の日数が14日以上でなければ保険料は免除されない(健康保険法159条1項2号)。10日間の育児休業では14日要件を満たさないので、6月分は免除されない。
根拠条文
健康保険法159条1項2号
出題傾向
第58回予想問題(択一 健保 問7肢B)として出題。本試験第58回では直接の出題なし。過去は第55回問9肢ア/イ/ウ、第56回問10肢C など