問題ID: ri14-0005
女性の年齢階級別労働力人口比率は、子育て期に当たる年齢層で落ち込むいわゆるM字型の曲線を描いてきたが、近年はその落ち込みが小さくなり、台形に近い形状へと変化している。
この肢は正しい
解説
正しい。令和7年平均でみると女性の労働力人口比率は25〜34歳が88.4%、35〜44歳が83.6%、45〜54歳が83.5%であり、かつて顕著であった30歳代の谷はごく浅くなっている。M字の底が右方かつ上方へ移動してきたと説明される変化である。
根拠条文
総務省統計局「労働力調査(基本集計)令和7年平均結果」
出題傾向
第41回問4肢B、第45回問3肢B、第47回選択式問4空欄E など第41〜58回で11回