問題ID: nn26-0002
障害基礎年金は、その受給権者が当該傷病による障害について労働基準法の規定による障害補償を受けることができるときは、3年間、その支給が停止される。
この肢は誤り
解説
誤り。労働基準法の規定による障害補償を受けることができるときの支給停止期間は6年間である(国民年金法36条1項)。遺族基礎年金についても、労働基準法の遺族補償が行われるべきものであるときは死亡日から6年間支給が停止される。
根拠条文
国民年金法36条1項
出題傾向
第58回問7肢C(障害基礎年金の失権)、第53回問1肢A・問10肢D、第57回問10肢B など第41〜58回で7回出題