問題ID: d23-0023
届出をしなかったために新たに自ら売主となる新築住宅の売買契約を締結できなくなった宅地建物取引業者であっても、基準日後にその基準日に係る基準額に不足する額を供託し、その供託について免許権者の確認を受けたときは、その確認を受けた日以後は当該契約を締結することができる。
この肢は正しい
解説
13条本文は、供託と届出をしなければ基準日の翌日から起算して50日を経過した日以後は新たに自ら売主となる売買契約を締結できないとするが、同条ただし書は、基準日後に不足額を供託し免許権者の確認を受けたときは確認を受けた日以後この限りでないと定める。
根拠条文
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律13条ただし書
出題傾向
過去19回で直接の出題なし