問題ID: d23-0012
宅地建物取引業者Gが自ら売主として新築住宅を引き渡した場合、その買主が建設業者であるときも、Gは当該住宅について資力確保措置を講じなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。資力確保措置が不要となるのは買主が宅地建物取引業者である場合に限られる(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律2条7項2号ロ)。買主が建設業者であっても宅地建物取引業者でなければ、資力確保措置を講じなければならない。
根拠条文
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律2条7項2号ロ、11条1項
出題傾向
H23問45肢1、R03_10月問45肢1など、19回中3肢で出題