問題ID: d02-0023
免許に付される条件は、宅地建物取引業の適正な運営並びに宅地及び建物の取引の公正を確保するため必要な最小限度のものに限られ、免許を受ける者に不当な義務を課すものであってはならない。
この肢は正しい
解説
免許権者は免許に条件を付し、これを変更することができるが、その条件は必要な最小限度のものに限られ、かつ不当な義務を課すものであってはならないとされている(宅地建物取引業法3条の2第1項・2項)。条件は新規免許だけでなく免許の更新の際にも付すことができる。
根拠条文
宅地建物取引業法3条の2第1項・2項
出題傾向
H26問27肢2、R02_12月問31肢3、R06問38肢4など、19回中3肢で出題