問題ID: nn13-0003
追納をすることができるのは被保険者又は被保険者であった者であるが、老齢基礎年金の受給権者はこれから除かれているのに対し、障害基礎年金の受給権者は除かれていないため、障害基礎年金を受けている者も承認を受けて追納をすることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。法94条1項は追納をすることができる者を「被保険者又は被保険者であつた者(老齢基礎年金の受給権者を除く。)」と定めており、除外されるのは老齢基礎年金の受給権者だけである。障害基礎年金や遺族基礎年金の受給権者は、被保険者又は被保険者であった者であれば追納ができる。
根拠条文
国民年金法94条1項
出題傾向
第44回問5肢D、第48回問6肢D、第58回問5肢A の第41〜58回で3回