問題ID: e04-0002
建築着工統計調査報告(令和7年計)によれば、令和7年の貸家の新設住宅着工戸数は約32万戸であり、前年に比べて増加した。
この肢は誤り
解説
令和7年の貸家の新設住宅着工戸数は324,991戸(約32万戸)で、前年比5.0%減、3年連続の減少である。戸数は合っているが増加したとする点が誤り。持家201,285戸(7.7%減・4年連続の減少)、分譲住宅208,169戸(7.6%減・3年連続の減少)もいずれも減少した。※令和8年度試験向けの数値
根拠条文
建築着工統計調査報告(令和7年計。国土交通省。令和8年1月30日公表)
出題傾向
H24問48肢4、R01問48肢4(貸家)、H23問48肢3、R02_10月問48肢3、R04問48肢1(持家・貸家・分譲の増減)など、19回中5回以上