問題ID: d03-0029
免許申請書に重要な事項について虚偽の記載があるときは、申請者が法定の欠格事由のいずれにも該当しない場合であっても、免許は拒否される。
この肢は正しい
解説
免許権者は、申請者が欠格事由に該当する場合のほか、免許申請書若しくはその添付書類中に重要な事項について虚偽の記載があり、又は重要な事実の記載が欠けている場合にも免許をしてはならない(宅地建物取引業法5条1項柱書)。欠格事由該当とは別個の拒否事由である。
根拠条文
宅地建物取引業法5条1項柱書
出題傾向
過去19回で直接の出題なし